成婚白書 2022年

目 次

1)お相手の年齢層(最頻値・関東

2)婚姻歴と成婚しやすさ

 

’23年6月にIBJよりリリースされた成婚白書のデータです。 データは、関東版を元に作成しています。

1) お相手の年齢層・成婚白書



こんにちは 江東区・江戸川区の婚活アドバイザーチーム真崎です。

 

データは、2023年6月にリリースされた成婚白書から抜粋したものです。今回は、お相手の年齢に焦点を当てて解説いたします。あわせて、在籍日数、お見合い数、交際数などのデータもご参考ください。

男性の傾向

年齢が上がるにつれて、多くの男性は年下の女性を希望する傾向があります。なお、2018年度のデータと比較すると、年齢差は全体として縮まる傾向にあります。最頻値を見ると、アラサー・アラフォー世代では、同年代から4歳年下の方との成婚が多く見られます。

また、女性側の傾向を踏まえると、成婚相手との年齢差は、最頻値で1歳から4歳年下となっており、ご自身より4歳程度年下の方からの関心が比較的高いことがうかがえます。

一方で、5歳以上年齢の離れたお相手を希望される場合は、条件面だけでなく、コミュニケーション力やお相手への思いやり、柔軟性なども大切なポイントになります。

 

実際に当社でも、年の差婚を希望されていた会員様がいらっしゃいました。
その中でも、ご自身の希望だけを優先するのではなく、お相手のお気持ちや価値観を大切にし、思いやりを持って向き合われていた方が、良いご縁へとつながっています。

年齢層別の成婚者像 - 関東 男性 -(情報元 IBJ 2022年成婚白書)
男性成婚者 20-24 25-29 30-34 35-39 40-44 45-49 50-54 55-59 60~
在籍日数 平均 176.5 253.7 325.8 411.7 504.4 573.5 636.4 519.3 757.2
中央 176.5 190.0 229.0 291.0 358.0 392.0 431.5 290.0 317.0
最頻 - 121.0 152.0 183.0 364.0 211.0 220.0 - 317.0
申込 平均 238.0 67.3 81.8 132.4 187.8 254.6 272.3 239.0 138.1
中央 238.0 30.0 37.0 55.0 83.0 108.0 99.0 79.0 41.0
最頻 - 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 41.0 1.0 1.0
申受 平均 3.5 52.5 115.0 173.5 149.4 114.4 82.2 53.6 61.8
中央 3.5 23.0 54.0 69.0 65.0 56.0 38.0 44.0 24.0
最頻 - 4.0 13.0 7.0 7.0 6.0 3.0 6.0 12.0
お見合い数 平均 12.5 12.2 17.5 22.1 22.6 24.8 20.0 19.2 18.4
中央 12.5 8.0 12.0 13.0 15.0 14.0 14.0 11.0 12.0
最頻 - 5.0 6.0 5.0 5.0 6.0 5.0 9.0 6.0
交際数 平均 5.5 4.9 6.5 8.1 8.4 9.2 7.8 7.6 7.1
中央 5.5 3.0 5.0 5.0 6.0 6.0 5.0 5.0 5.0
最頻 - 1.0 2.0 3.0 3.0 4.0 3.0 2.0 2.0
交際日数 平均 121.0 118.4 127.4 133.2 136.7 131.4 131.4 109.3 126.8
中央 121.0 110.0 117.0 123.0 128.0 117.0 118.5 103.0 99.0
最頻 - 101.0 100.0 133.0 107.0 95.0 67.0 77.0 193.0
相手年齢 平均 29.5 27.9 30.5 33.4 37.1 40.7 45.9 49.4 56.4
中央 29.5 28.0 30.0 34.0 37.0 40.0 46.0 51.0 57.0
最頻 - 27.0 30.0 35.0 39.0 40.0 48.0 51.0 60.0
年齢差 平均 -6.0 0.1 1.7 3.4 4.7 6.1 5.9 7.6 8.0
中央 -6.0 0.0 2.0 3.0 5.0 6.0 6.0 6.0 7.5
最頻 - 1.0 0.0 4.0 3.0 7.0 10.0 4.0 8.0

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年齢別に見る男性の申受数

こちらの表は、IBJ成婚白書のデータをもとに、関東エリアの男性成婚者について、年齢別に「在籍日数」と「申し受け数」をまとめたものです。

ここでいう「申し受け数」とは、お相手女性からお見合いのお申し込みを受けた数のことです。
つまり、プロフィールを見たお相手から「一度会ってみたい」と思われた数の目安と考えることができます。

 

30〜34歳男性の申し受け数を見ると、中央値は54件、最頻値は13件となっています。
中央値は、データを少ない順に並べたときの真ん中の値です。そのため、申し受け数が多い方も一定数含まれている場合、全体として高く見えることがあります。


一方、最頻値は最も多く見られた数値です。ご入会後すぐに仮交際や真剣交際へ進まれた場合、真剣交際中は新たなお申し込み・お申し受けができないため、申し受け数が少なく出ることもあります。
このように、申し受け数は活動状況によって個人差が大きい数値です。


また、一般的に男性は女性に比べて申し受け数が少なくなりやすく、男性側から積極的にお申し込みをしていく姿勢が大切だといえます。受け身のままご縁を待つ選択肢はありません。自分から行動することで、出会いの可能性は広がっていきます。

 

特に注目したいのは、「お見合い数」の最頻値と中央値です。
30〜34歳男性のお見合い数は、最頻値が6件、中央値が12件となっています。男女で見ても、成婚者のお見合い数には大きな差はありません。

婚活では、「まずは10人前後の方とお会いしてみる」という気持ちで活動を進めることが大切だといわれることがあります。
もちろん、人数だけを目標にする必要はありませんが、特に男性の場合、受け身の婚活ではなかなかご縁が広がりにくい面があります。

お申し込み数を調整しながら、まずは最頻値や中央値に近いお見合い数を一つの目安として、前向きに活動してみることをおすすめします。

 

 

関東男性成婚者データ|申し受け数の目安

IBJ成婚白書のデータをもとに、25歳から49歳までの関東男性成婚者について、在籍日数・在籍期間の月換算・申し受け数の中央値と最頻値をまとめました。

年齢 在籍日数
中央値
在籍期間
月換算
申し受け数
中央値
申し受け中央値
月平均
申し受け数
最頻値
申し受け最頻値
月平均
25〜29歳 190.0日 約6.3ヶ月 23.0件 約3.6件/月 4.0件 約0.6件/月
30〜34歳 229.0日 約7.6ヶ月 54.0件 約7.1件/月 13.0件 約1.7件/月
35〜39歳 291.0日 約9.7ヶ月 69.0件 約7.1件/月 7.0件 約0.7件/月
40〜44歳 358.0日 約11.9ヶ月 65.0件 約5.4件/月 7.0件 約0.6件/月
45〜49歳 392.0日 約13.1ヶ月 56.0件 約4.3件/月 6.0件 約0.5件/月

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※在籍期間 月換算は「在籍日数中央値 ÷ 30日」、月平均は「申し受け数 ÷ 在籍日数中央値 × 30日」で算出しています。
※情報元:IBJ 2022年成婚白書「年齢層別の成婚者像・関東 男性」より作成。


女性の傾向

 

女性の場合も、男性と同様に、2018年度と比べてお相手との年齢差は縮まる傾向にあります。2018年度は、5〜6歳年上のお相手との成婚が多く見られましたが、近年では、より年齢差の少ないカップルも増えています。

一方、男性のデータを見ると、アラサー男性は同年代の女性と、アラフォー男性は3〜4歳年下の女性との成婚が多い傾向にあります。

 

このことから、現状では、女性が年下の男性と成婚するケースは、まだ多いとは言えない状況です。特にアラフォー女性の場合、年下男性とのお見合い成立はやや難しい傾向が見られます。

ただし、価値観の多様化が進む中で、今後は年齢にとらわれないご縁がさらに増えていく可能性もあります。

現状としては、女性は4歳程度年上の男性を、男性は年下の女性を希望する傾向があります。しかし、年齢だけにこだわりすぎずに活動することで、出会いの幅が広がり、思いがけないご縁につながることもあります。


 

年齢層別の成婚者像 - 関東 女性 -(情報元 IBJ 2022年成婚白書)
女性成婚者 20-24 25-29 30-34 35-39 40-44 45-49 50-54 55-59 60~
在籍日数 平均 169.9 242.7 317.3 385.0 449.4 597.1 396.7 483.5 453.8
中央 163.0 196.0 229.0 249.0 267.5 284.5 222.5 279.0 264.0
最頻 118.0 152.0 121.0 149.0 212.0 169.0 118.0 216.0 -
申込 平均 23.7 49.6 66.1 89.7 102.7 86.4 55.4 87.0 17.1
中央 16.0 25.0 34.5 41.0 45.0 39.0 21.0 42.0 12.0
最頻 13.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 73.0 12.0
申受 平均 111.7 135.8 155.2 188.7 191.2 126.2 84.1 70.3 41.5
中央 63.0 81.0 99.0 124.0 131.0 99.0 61.5 68.0 34.0
最頻 49.0 8.0 36.0 62.0 63.0 99.0 42.0 49.0 4.0
お見合い数 平均 9.1 14.3 15.6 17.4 16.9 16.9 14.9 14.6 10.5
中央 8.0 10.0 11.0 12.0 11.0 12.0 10.5 14.0 10.0
最頻 5.0 4.0 7.0 6.0 3.0 11.0 5.0 19.0 11.0
交際数 平均 3.9 5.5 6.0 6.5 6.4 6.4 6.2 5.7 4.9
中央 3.0 4.0 4.5 5.0 5.0 5.0 4.0 5.0 4.0
最頻 1.0 2.0 2.0 2.0 2.0 4.0 4.0 4.0 3.0
交際日数 平均 113.5 123.0 131.3 134.8 133.4 133.9 100.0 143.0 94.6
中央 102.0 114.0 123.5 126.0 126.5 115.0 82.5 129.0 94.0
最頻 81.0 96.0 100.0 183.0 127.0 103.0 113.0 - 96.0
相手年齢 平均 30.6 31.4 35.3 40.1 45.4 50.6 55.3 59.0 65.4
中央 30.0 31.0 35.0 40.0 45.0 50.0 55.0 59.0 65.0
最頻 33.0 32.0 34.0 38.0 43.0 49.0 55.0 54.0 65.0
年齢差 平均 -7.2 -3.8 -3.4 -3.4 -3.9 -3.8 -3.4 -2.5 -2.9
中央 -7.0 -3.0 -3.0 -3.0 -4.0 -3.0 -3.0 -2.0 -3.0
最頻 -4.0 -1.0 -1.0 -1.0 -3.0 -2.0 -1.0 -2.0 -6.0

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年齢別に見る、女性の申受数

この表は、IBJ 2022年 成婚白書をもとに、25歳〜49歳女性の「在籍日数」「申受数」「お見合い数」を年齢別にまとめたものです。

まず、申受数の中央値を見ると、25〜29歳では81.0件、30〜34歳では99.0件、35〜39歳では124.0件、40〜44歳では131.0件となっており、40代前半までは、年齢が上がるにつれて申受数が増える傾向が見られます。

 

ただし、申受数は男性の場合も同様に個人差が大きく、一部の人気のある方にお申し込みが集中することで、データ上の数値が高く出ている可能性もあります。そのため、データは参考にしながらも、数字だけで一喜一憂しすぎないことが大切です。

 

また、ご入会から1・2か月を過ぎると、申受数は少しずつ落ち着いてくる傾向があります。もし申受が少ないと感じる場合は、プロフィール文や写真の見直し、お気に入り登録の活用、ピックアップ掲載などを検討してみるのも一つの方法です。

 

当所では、お見合いや交際の状況を確認しながら、必要に応じてピックアップ掲載を実施しています。

 

男女に共通して言えることですが、婚活では申受数はあまり気にせず、ご自身からのお申し込み数を増やし、まずはお見合い数を最頻値・中央値である10回前後まで積み重ねていくことが大切です。

 

※お気に入りに登録すると、お相手の相談所から紹介・推奨される場合があり、申受につながることがあります。

 

 

関東女性成婚者データ|申し受け数の目安

情報元:IBJ 2022年 成婚白書

年齢 在籍日数
中央値
在籍期間
月換算
申受数
中央値
申受数
中央値の月平均
申受数
最頻値
申受数
最頻値の月平均
お見合い数
中央値
25〜29歳 196.0日 6.5か月 81.0 12.4件/月 8.0 1.2件/月 10.0
30〜34歳 229.0日 7.6か月 99.0 13.0件/月 36.0 4.7件/月 11.0
35〜39歳 249.0日 8.3か月 124.0 14.9件/月 62.0 7.5件/月 12.0
40〜44歳 267.5日 8.9か月 131.0 14.7件/月 63.0 7.1件/月 11.0
45〜49歳 284.5日 9.5か月 99.0 10.4件/月 99.0 10.4件/月 12.0

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※在籍期間の月換算は、1か月を30日として算出しています。申受数の月平均は「申受数 ÷ 在籍期間(月換算)」で計算しています。
※情報元:IBJ 2022年成婚白書「年齢層別の成婚者像・関東 男性」より作成。

まとめ

IBJ成婚白書2022年の関東データを見ると、男女ともに、以前よりお相手との年齢差は少しずつ縮まっている傾向がうかがえます。

男性は25〜34歳頃までは同年代に近い女性、35歳以降は3〜5歳前後年下の女性との成婚が多く見られます。

 

一方、女性は多くの年代で、2〜4歳前後年上の男性との成婚が多い傾向です。

この結果から、婚活では大きく年齢が離れたお相手よりも、生活感覚や価値観を共有しやすい、比較的近い年齢差のお相手とご縁がつながりやすいことがわかります。

 

もちろん、年齢差だけで相性が決まるわけではありません。
会話のしやすさ、結婚後の暮らし方、仕事への理解、家事やお金に対する考え方なども大切なポイントです。

年齢にこだわりすぎると、出会いの幅が狭くなってしまうことがあります。
「何歳まで」と最初から絞り込みすぎず、お人柄や価値観、将来の生活イメージが合うかどうかも大切にしてみてください。

データを参考にしながら、ご自身に合うお相手像を一緒に整理し、無理のない形でご縁の幅を広げていきましょう。

 

男性

年齢 最頻値 中央値
25歳〜29歳 1歳年下 0歳
30歳〜34歳 0歳 2歳年下
35歳〜39歳 4歳年下 3歳年下
40歳〜44歳 3歳年下 5歳年下

女性

年齢 最頻値 中央値
25歳〜29歳 1歳年上 3歳年上
30歳〜34歳 1歳年上 3歳年上
35歳〜39歳 1歳年上 3歳年上
40歳〜44歳 3歳年上 4歳年上


2)婚姻歴と成婚しやすさ・成婚白書2022年

「婚姻歴」と成婚しやすさ - 全国 - 情報元 IBJ成婚白書2022年 初婚 再婚 再々婚以上
男性 成婚しやすさ 98.0% 117.1% 61.5%
成婚者における割合 84.5% 14.8% 0.8%
会員全体における割合 86.2% 12.6% 1.2%
女性 成婚しやすさ 99.4% 107.4% 73.4%
成婚者における割合 88.8% 10.6% 0.5%
会員全体における割合 89.4% 9.9% 0.7%

婚姻歴のある方の方が成婚しやすい

男性・女性ともに、再婚の方は初婚の方と比べて成婚しやすい傾向が見られます。実際にデータからも、再婚者は男女ともに初婚の方より成婚しやすく、一方で再々婚以上の方は成婚しにくい傾向がうかがえます。

 

30代男性のお話では、「お子様がいない条件であれば、婚姻歴にはこだわらない」というご意見を伺うこともあります。しかしその一方で、男女ともに初婚のお相手を希望される方が一定数いらっしゃるのも事実です。

 

婚姻歴をあまり気にしない方が増えてきているのは確かですが、「できれば初婚の方が良い」というお声は今でもよく聞かれます。一方で、「できれば婚姻歴のある方が良い」というご意見は、比較的少ない印象です。

それでは、なぜ婚姻歴のある方のほうが成婚しやすい傾向にあるのでしょうか。

 


・結婚へのコミットメント・決断力
異性とのお付き合いの経験があっても、男性・女性に限らず結婚となると決断できないものです。一度、結婚を経験している事から、初婚の方より決断力があると考えます。

・結婚生活の理解
結婚生活の現実を理解しているので、新たな生活に対する不安は軽減されます。

・自己の理解・自身の価値の理解
離婚を経験した人は、その過程で多くを学び、成長します。自身の欠点や改善が必要な面を理解し、次の関係で同じ問題を繰り返さない努力をします。

 

自分自身の価値を認識し自分がどのようなパートナーを求めているのか、より現実的に考えられます。

・お相手への期待値

ドラマのような理想化された結婚観でなく、より現実的な基準で新しいパートナーを求めます。

再婚者から学ぶ点

・ 決断力を意識する
真剣交際への判断やプロポーズへの決断をおこなう為には、確固たる決断力が必要です。

 

・現実的な結婚観を持つ
結婚後の生活、家事、仕事などについて具体的なイメージを持つことが重要です。特に、共働きを希望しつつも家事をこなすことができない、またはしたくないという状況は、婚活における矛盾となりえます。


・自己認識・自己の価値を理解する
婚活を始める前に、自己分析と自身の結婚観について、よりリアルに整理して見てください。仲人と一緒に考えて見るのも良いと思いますよ。

相談所では、男女共にとても条件が良い方が活動されています。条件の良い方は、競争も激しいのですが、自分だけは例外と考えてしまう事が多いです。年齢、容姿、年収に対する希望条件は高望みになっていないか、再確認してみてください。

 

婚姻歴がある方の婚活・経験を生かし新たなパートナーを!

婚姻歴があるからと言って必ずしも不利にはならない、ということはデータからも明らかです。逆に、過去の経験を上手く活かすことで、独身者よりも有利に婚活を進めることが可能です。


ただし、婚姻歴のある方が婚活を始める際、初婚の方が持つ理想的な結婚観に囚われてしまうと、婚活が厳しいものに感じられることもあるかもしれません。ですが、過去の経験は決してマイナスではなく、逆にそれを活かすことで、初婚の方よりも有利に婚活を進めることが可能となります。

当社で活動した婚姻歴のあるアラフォー女性は、彼女の離婚の原因は、パートナーの浮気が原因でした。しかし、その原因を作ったのは自分自身と考え、自己反省と成長の過程を経た結果、新たな婚活へと私たちと一緒に踏み出すことができました。そしてとても良いお人柄の方、加えて条件も良い方と巡り会い活動5ヶ月でご成婚でした。


離婚の理由が一方的に自分が悪い、あるいは相手が悪いというケースはほとんどありません。多くの場合、お互いの未熟さが原因です。過去の経験から学び、次に生かすことこそが大切です。


最近では、婚姻歴のある方に対する理解も深まっています。過去の経験を恐れず、勇気を持って再び婚活を始めてみてはいかがでしょうか。あなたの新たな人生の一歩を全力でサポートします。


再婚者の婚活

リンク先も参考にして下さい。
30代前半に離婚した男性は、5年以内に36%の方が再婚、30代前半で離婚した女性は、5年以内に29%の方が再婚されています。


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2018年 成婚白書