あわせて『女性の年収公開状況と成婚率の関係』も参考にしてください。
① 成婚率は〜29歳がピーク・成婚者は30歳が最頻値
2018年頃は、30代後半の方が成婚率がピークでしたが、2025年 成婚白書では、20代がピーク、最頻値では、30歳です。男女共に20代・30代の会員層が増え、恋愛活動でなく、より結婚相手を求めることができる相談所での活動を選んだと言えます。
20代の方は、経済力より外見を重視する傾向がありますが、若い世代の方は、お相手を選ぶ選択肢が増えるので結果的には、条件の良いお相手と巡り会えるチャンスが増える傾向です。将来結婚を考えているのであれば、早い段階で活動した方が有利と言えます。
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情報元:2024年 IBJ成婚白書より作成
IBJ成婚者のピーク
① 男性が結婚したいお相手の職業は ?
1位 「看護師」
男性が結婚したい職業ランキングで1位となったのは「看護師」です。
看護師という職業には、命や健康に向き合う責任感のある仕事という印象があります。日々、人と接する中で培われる気配りや落ち着いた対応力、相手の変化に気づく力などが、結婚相手としての安心感につながっているのかもしれません。
また、看護師の方には「優しそう」「面倒見がよさそう」「一緒にいると癒やされそう」といった温かなイメージを持つ男性も多いようです。人を支える仕事であることから、家庭でも思いやりを持って接してくれそうという印象につながっているのではないでしょうか。
さらに、専門資格を活かして働ける職業であるため、転職しやすそう、収入が安定していそうというイメージもあります。近年は共働きが一般的になっていることもあり、結婚後も安定して働き続けられそうな点に安心感を覚える方もいるかもしれません。
優しそう、面倒見がよさそう、転職しやすそう、安定していそう。癒やしのイメージと共働きが主となっているため、収入が安定していそう。
2位 「保育士」
保育士は、子どもと日々向き合う仕事であることから、やさしさや包容力、明るく穏やかな人柄をイメージされやすい職業です。「優しそう」「面倒見がよさそう」「子どもが好きそう」といった印象を持つ男性も多く、将来家庭を持つことを考えたときに、安心感につながりやすいのかもしれません。
また、「子どもが好きな人と家庭を築きたい」と考える男性にとって、保育士という職業は温かい家庭のイメージと結びつきやすい面があります。子どもへの接し方が自然で、思いやりを持って寄り添える姿を想像しやすいことも、好印象につながっているのではないでしょうか。
さらに、保護者対応や職場での連携など、人との関わりが多い仕事でもあるため、コミュニケーション力や気配りのある印象にもつながりやすいと考えられます。
家庭的というイメージだけでなく、責任感を持って子どもたちの成長を支える専門職としての魅力も、評価されているポイントといえそうです。
3位 「薬剤師」
薬剤師は、医療に関わる専門職としての知識や安定感があり、落ち着いた印象を持たれやすい職業です。薬や健康に関する専門知識を持っていることから、日常生活でも頼りになるイメージを持つ方もいるかもしれません。
また、資格を活かして働ける職業であるため、将来を考えたときの安定性や自立した印象も、結婚相手として魅力に感じられる要素の一つです。
まとめ
今回のランキングでは、1位「看護師」、2位「保育士」、3位「薬剤師」と、いずれも人を支える仕事や専門性のある職業が上位に入りました。
共通しているのは、やさしさ、責任感、安定感、そして人との関わりを大切にするイメージです。男性が結婚相手に求めるものとして、外見や条件だけではなく、日々の暮らしの中で安心して向き合える人柄を重視している様子もうかがえます。
情報元 : IBJ結婚みらい研究所 https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/survey-report/247/
男性回答データを円グラフ化
② 「価値観」は譲れない ? 情報元 :IBJ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000267.000007950.html
結婚相手に求める譲れない条件、男性の場合は「価値観」となりました。「価値観・性格の不一致」の違いで破局、確かに良く聞く話です。 価値観が似た者同士だと自然体で居られるもの。
2番目に多かったのが「家庭的」、家庭での団らん ・癒しを求めているのかもしれません。生活スタイルが変わっても 男性が相手に求める本質は変わってない様です。
| 順位 | 条件 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 価値観 | 37% |
| 2位 | 家庭的 | 20% |
| 3位 | 容姿 | 17% |
| 4位 | 清潔感 | 10% |
| 5位 | 収入 | 2% |
| - | その他 | 14% |
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男性に「付き合いたくない・結婚したくない女性の特徴」を聞いたところ、上位に挙がったのが
「自己中心的」「価値観が合わない」「嘘をつく」
という項目でした。
婚活では、「自分らしさ」と「わがまま」を混同してしまうと、良いご縁を遠ざけてしまうことがあります。
たとえば、
「私はこういう人だから」
「相手が合わせてくれればいい」
「自分の希望を優先して当然」
という考え方が強く出すぎると、最初は個性として受け止められても、結婚相手としては不安に感じられてしまうことがあります。
恋愛であれば、勢いや楽しさで進むこともあります。
しかし、結婚は日々の生活を共にしていくものです。
相手を思いやる気持ちや、違いを受け止める寛容さがなければ、長く穏やかな関係を築くことは難しくなります。
もちろん、価値観がすべて同じ人はいません。
育ってきた環境、仕事への考え方、お金の使い方、休日の過ごし方など、人それぞれ違っていて当然です。
大切なのは、価値観が違ったときに、すぐに
「合わない」
「相手が間違っている」
と決めつけるのではなく、まずは「そういう考え方もあるんだ」と受け止められるかどうかです。婚活では、自分の譲れない条件を持つことも大切です。
一方、何もかも譲れないとなると、結婚相手を探しているというより、自分の希望をすべて満たしてくれる相手を探している状態になってしまいます。
結婚生活に必要なのは、完璧に価値観が一致する相手ではありません。違いがあっても、話し合いながら歩み寄れる相手です。
「自分の希望をわかってほしい」と思うなら、同じように相手の希望にも耳を傾けること。
「大切にされたい」と思うなら、自分も相手を大切にする姿勢を持つこと。
このバランスが取れている人ほど、婚活では結婚相手として前向きに見られやすくなります。婚活がうまく進まないときは、条件や相手選びだけでなく、自分が相手にとって“長く一緒にいたい人”になれているかを見直してみることも大切です。
妥協できるポイントと、どうしても譲れないポイントを整理しながら、お互いに心地よく過ごせるパートナーを見つけていきましょう。
男性386人への調査データ
| 順位 | 特徴 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 自己中・わがまま | 36% |
| 2位 | 価値観が合わない | 24% |
| 3位 | 嘘をつく | 23% |
| 4位 | その他 | 9% |
| 5位 | 家事ができない | 8% |
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まとめ・魅力的な女性
家庭的な方をイメージする 面倒見が
よさそう、優しそうな方。 価値観の似た人。
最近では共働きも多いのですが、家庭的な
女性を求めている男性は多いようです。
② 具体的年齢差は ?
| 年齢 | 構成比 |
| 4歳以上年下 | 6.5% |
| 3歳年下 | 3.1% |
| 2歳年下 | 4.7% |
| 1歳年下 | 9.7% |
| 同年齢 | 21.0% |
| 1歳年上 | 13.4% |
| 2歳年上 | 9.2% |
| 3歳年上 | 7.2% |
| 4歳年上 | 5.7% |
| 5歳年上 | 4.6% |
| 6歳年上 | 3.5% |
| 7歳以上年上 | 11.4% |
〇 女性の場合 ひとつ年下から5歳上までが
一般的?(合わせて約71%)
〇 年下と結婚されている方 24%、意外と
多い ? 年下好みの女性、 2歳年下まで
であれば十分可能性有り。
まとめ ・年の差結婚(女性の視点から)
〇 ひとつ年下から5歳上までの方で約71%を占めます。
〇 4歳以上 年下の場合6% 100人に6人の計算、ひとつ年下だと10% 10人にひとり、2歳年下で15%です。逆に4歳以上 年上の場合 25%。相手にもよりますが、年下男性が好きな方は2歳下までが無難そう。あくまでもデータからです。
IBJ成婚白書2024年度版のデータを見ると、女性の成婚相手の年齢は、どの年代でもご自身より2〜3歳年上が中心となっています。
たとえば、29歳までの女性は31歳、30〜34歳の女性は34歳、35〜39歳の女性は39歳の男性と成婚しており、年齢差は大きく開きすぎず、比較的近い年齢のお相手と成婚していることがわかります。
婚活では、「できれば年上がいい」「同年代がいい」など希望を持つ方も多いですが、実際の成婚データを見ると、極端に年齢差があるお相手よりも、価値観や生活感覚が近い年齢差の方がご縁につながりやすい傾向があるようです。
また、40代以降の女性についても、成婚相手との年齢差はおおむね2〜3歳です。年齢が上がるほど大きく年上のお相手を選んでいる、というわけではなく、落ち着いて話ができる近い世代のお相手と成婚している様子が見えてきます。
このデータからわかるのは、婚活では「年齢差」そのものよりも、一緒にいて無理なく会話ができること、将来の生活イメージを共有しやすいことが大切だということです。
年齢層別に見た、成婚相手の年齢と年齢差
| 年齢層 | 成婚相手の年齢 |
成婚相手との年齢差 相手 − 自身 |
|---|---|---|
| 〜29歳 | 31歳 | +3歳 |
| 30〜34歳 | 34歳 | +2歳 |
| 35〜39歳 | 39歳 | +3歳 |
| 40〜44歳 | 45歳 | +3歳 |
| 45歳〜 | 53歳 | +2歳 |
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20代でお勧めしたい相談所の婚活。
女性の初婚年齢 平均が29.4歳(全国平均)ですが表を参考にすると晩婚化が平均年齢を押し上げているのがわかります。
初婚年齢件数のピークは首都圏で27歳がピークです。28歳で50%、37歳では90%以上を占めます。出会いの機会が多い、学生時代からのお付き合い、職場での出会いで27歳頃まで結婚をする。それなりに出会い機会も多いので理解できますね。
25歳を過ぎると出会いの機会も少なくなります。職場での出会いに期待ができないのなら新たな手段を考えてみましょう。相談所の婚活では、20代がお見合いの成立率、成婚率も他の年代と比べ高いのが特徴です。この時期を過ぎると結婚に対する価値観の変化や出会いのチャンスの減少、将来の子供の事など、より条件が厳しくなる傾向です。経済的に余裕がない年代ですが、お二人で力を合わせれば決して難しくありません。20代からの婚活お勧めです。
※情報元 人口動態調査 2018年
(東京、埼玉、千葉、神奈川のデータ、全婚姻数に対する各年齢の婚姻数の割合)
※全婚姻数に対する割合なので28歳で50%の方が結婚をしていると言う意味ではありませんが、デ-タから今28歳独身の方の50%が生涯未婚、50%の方が結婚。現在 37歳 独身の方の10%の方が結婚、90%の方が生涯未婚と推計できます。
年代別未婚者の割合を見てみると(2020年実績値)
データの年齢幅が5歳単位なので29歳時点での未婚率は61.3%未満、概ね50%程度と推計します。出産を意識されている方が多いので未婚率は、各年代ともに男性より低いです。生涯未婚率も男性が28.3%に対し女性が17.8%と低い傾向ですが約5人に1人が生涯未婚と推計されています。
社会人になってからの最強の婚活場所は、職場です。職場で期待できないのであれば、早めに他の手段をお勧めいたします。30代では、安易な婚活手段はとらず、より結婚に真剣な相談所での婚活をお勧め致します。
東京都の未婚率、50歳時の未婚割合の推移は、https://www.team-masaki.com/danseinokonkatsu/#srv1 を参照にしてください。