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東京都の初婚ピークとIBJ成婚ピークから見る、婚活を始めるタイミング

こんにちは。

江東区・江戸川区・浦安エリアを中心に活動している、結婚相談所チーム真崎です。
門前仲町を拠点に、首都圏での無料出張相談やオンライン相談も承っております。

以前のブログでは、東京都の初婚者のピークについてお伝えしました。

東京都では、初婚件数が最も多い年齢は、男女ともに27歳です。
また、女性は26〜29歳、男性は26〜30歳に初婚が集中している傾向が見られます。

平均初婚年齢だけを見ると、東京都では男性32.2歳、女性30.7歳と30代前後の印象があります。
しかし、実際に初婚件数が多い年齢を見ると、20代後半で結婚されている方が多いことがわかります。

 

では、結婚相談所で活動している方の成婚年齢はどうでしょうか。

IBJが公表した「2025年 IBJ 成婚白書」では、成婚年齢のピーク、つまり最も成婚者が多い年齢は、女性30歳、男性34歳とされています。 

 

東京都の初婚ピークが男女ともに27歳であるのに対し、IBJの成婚ピークは女性30歳、男性34歳。
この数字だけを見ると、結婚相談所での成婚は少し年齢が高いように感じるかもしれません。

ここで大切なのは、東京都の初婚データとIBJの成婚データでは、見ている母集団が異なるという点です。

東京都の初婚データには、学生時代からの交際、職場での出会い、友人の紹介、マッチングアプリ、婚活サービスなど、さまざまな出会いから結婚に至った方が含まれています。

 

一方、IBJの成婚データは、結婚相談所で活動している会員様の中で成婚された方のデータです。
そのため、IBJの成婚ピークは、IBJで活動している会員層の年齢分布とも関係があります。

つまり、IBJの成婚ピークは、単純に「その年齢が一番結婚しやすい」という意味ではなく、
結婚相談所で真剣に活動している方の中で、成婚が多く生まれている年齢と見るのが自然です。

 

近年は、20代から結婚相談所を活用する方も増えています。

IBJの発表によると、20代の結婚相談所入会者は過去5年間で大きく増加しており、女性は約1.9倍、男性は約3.4倍になっています。 

このことから、結婚相談所は以前のように「最後の手段」として利用する場所ではなく、20代後半から30代前半の方が、結婚を前向きに考えたときに選ぶ婚活手段のひとつになってきていると言えます。

 

特に、東京・首都圏では仕事が忙しく、日常生活の中だけでは結婚を意識できる出会いが限られてしまうこともあります。

そのような中で、結婚への温度感が近い方と出会える結婚相談所は、効率だけでなく、安心して将来を考えられる出会い方として選ばれています。

もちろん、婚活を始めるタイミングに「正解」はありません。

20代で早めに将来を考える方もいれば、30代になって仕事や生活が落ち着いてから、本格的に婚活を始める方もいらっしゃいます。

 

大切なのは、年齢の数字だけにとらわれることではなく、ご自身が結婚を具体的に考え始めたタイミングで、自分に合った出会い方を選ぶことです。

 

東京都の初婚ピークは20代後半。IBJの成婚ピークは女性30歳、男性34歳。

この2つのデータを比べると、一般的な初婚は20代後半に多く、結婚相談所では30代に入ってから本格的に活動し、成婚につながる方が多い傾向が見えてきます。

婚活は、早すぎても遅すぎてもいけないものではありません。
「そろそろ結婚を真剣に考えたい」と思ったときが、ご自身にとって大切なタイミングです。

 

江東区・江戸川区・浦安エリア、門前仲町周辺で婚活をお考えの方へ。
チーム真崎では、お一人おひとりの状況やお気持ちを丁寧に伺いながら、無理のない婚活をサポートしています。

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

参考情報 :IBJみらい研究所

https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/286/